ART WORK

PROJECTS

RAURAは、自身の音楽作品の追求に加えて、世界中のクリエイターや学者、専門家と協力して、テクノロジーを活用した音楽表現や、他のミュージシャンとのコラボレーション、プロジェクトを通じて、クリスタルミュージックの新たな可能性を探求しています。さらに、クリスタルシンギングボウルの第一人者として、クリスタル・レゾナンス・インスティチュートやクリスタルシンギングボウルビューティーアカデミーを通じて、クリスタルシンギングボウルの普及活動に取り組み、文化の創造と発展に貢献しています。

PAINTING ART

RAURAにとって、絵を描くことは新しい扉を開く想像のキャンバスであり、イマジネーションを交差させる作業のようなもの。

彼女は絵画を通じて、過去の音楽活動から得た音や記憶、音から見える色彩の世界を表現すると同時に、社会問題や心に飛び込んできたテーマを取り上げています。様々な媒体を使いこなし、伝統的な技法と新しい技法を組み合わせて、作品を生み出しています。

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初めの頃は、音の記憶を頼りに描いていた絵画。その音の記憶を記した絵から、絵画「平和のかけらシリーズ - ブルー チェリー ブロッサム」のインスピレーションが生まれました。私が音の記憶の「粒」と呼ぶのが好きなタッチによるペイントは、感覚でとらえたものや心に浮かぶ観念などを具象化する形象の領域の中で遊ぶ抽象化の中で展開してきました。そこに、平和への願いという意志と感情が加わったことにより、「ブルーチェリーブロッサム」や「沖縄のそら」が呼び起こされ誕生しました。そして、この絵は私を刺激し、音楽を生み出しました。音の記憶から絵が生まれ、その絵から音楽が生まれ、循環的なこの流れは、同じ場所を巡っているのではなく、絵はこれまで到着したことがない境界へ連れて行ってくれました。絵がなければこの音楽は生まれることができなかった。拡散した言葉では言い表せない感情を伝えることを求めて、わたしは、「粒」を描きました。描くことによってわたしの意志と感情と願いは固形化され強くなるように感じています。

平和への願いは、私一人の手(一粒)に負えない大きな希望でもあり、そのため複数の青みがかった花びらで構成されています。そしてこれは、再発見する必要のある基本的な理想であり、幸せな未来への普遍的な願望で、すべての人の願いであると信じています。

MOVIE

音楽と絵画を融合させた動画ムービー作品。音楽と視覚的な要素、異なる芸術形式が交差することで新たな創造性が生まれ独自のストーリーを表現していきます。この動く絵画は、RAURAにとって子供の頃の芸術体験の特に親密な表現であり、動き、踊り、生きている絵を知覚するという説明のつかない現象で、子供の頃のイマジネーション遊びでした。